ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

SHUDEN or TOILET

先日、終電の車中でトイレを我慢しているサラリーマンに出会った。

僕が使っている東海道線には車内にトイレが設置されているのですが、そのトイレの前でドアを叩くサラリーマン。

どうやら、中に人が入ったまま出てこないらしく、そして、彼の尿意は限界を迎えている様子です。

新橋駅あたりからドアをたたき始め、

品川駅を過ぎる辺りで「早くしてよー!」と訴え始め、

川崎駅で覚悟を決めて、電車を降りていきました。

あの様子からするに、おそらく彼が降りたかったのは次の横浜駅でしょう。

もしかしたらもっと遠くの戸塚駅だったかもしれません。

どちらにせよ、終電を放棄した彼はトイレと引き換えに交通手段がなくなったわけですが、「電車の中で漏らす」というリスクよりもタクシー代やホテル代を払うことを選んだ事に社会人としてのフトコロの大きさを感じました

ただ、尿意と言うのはデリケートなもので、気を緩めたら最後、便器の前で結構もらしちゃったりするものです。

チャックをおろしている時とか、一番危険。油断大敵。

安否が気になる。あいつも。こいつも↓。

安否が心配になる

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