ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

福島復興プロジェクトCDアートワーク大詰め。そしてみなさまにお願いです。

以前からこのブログでもお知らせしている、福島復興プロジェクトCDアートワーク
タイトなスケジュールながらなんとか頑張ってます。
CDのアートワークはブックレット、ケース、盤面、帯などデザインする箇所が多くてなかなか大変です。

デザインまとめ中

デザインまとめ中


さて、進捗報告です。
以前からのコンセプトに加えて、実際に自身で被災地の福島県南相馬市を訪れたことで感じたことも加えています。

以下、追加するコンセプト。

1.チカラ強さを表現します。
これは現地で地元の方たちやボランティアの方たちと直接お話をして感じたこと。
現地の人も、ボランティアで来ている日本各地の人も。そして現地には外国の方もいらっしゃいました。
皆、復興に向けて大きなエネルギーを持って頑張っていました。

2.変化していくダイナミックさを表現します。
この数ヶ月の間にみるみると町は変化、復興に向けて生まれ変わっていったそうです。
震災直後から毎月現地に出向いている友人や現地の方の会話から、その変化していくダイナミックさを感じました。
僕は直接見たのは震災から4ヶ月たった時点だけですが、アートワークにはダイナミックさ表現したいと思います。

3.地元やふるさとへの想いを表現します。
なぜ復興を目指すか。それはやはりみな生まれ育った地元、故郷が好きだからです。
代わりの場所はなく、その場所を復興させることがすべてなのです。
アートワークには、地元やふるさとをあきらめないボジティブな想いを表現します。

また、アルバムのタイトルは”Sing For Fukushima”に決まりました。
すべてをふまえ、アートワークの最終デザインを8月中旬に完成させます。
素材も揃いました。

素材も揃いました。


■□□

加えて、今回はみなさまにお願いがあります。

このプロジェクトはみなさまからの義援金で行なうことを目指しています。
世界中のひとりでも多くの方にCDを届けるため、ご協力いただけませんでしょうか。

楽曲提供は、世界中より18組のアーティストからご協力いただきました。
CDのアートワークは、ニッカオフィスにて一生懸命デザインしております。
あとはみなさまからの義援金によりCDをプレスすることができ、初めてそのCDを世界中に届けることができます。
参加アーティスト

参加アーティスト


プロジェクトの趣旨はホームページに書いてありますのでご納得の上、賛同いただけたはぜひともご協力おねがいします。
不明な点がございましたら、直接ウチヤマまで質問いただいてもかまいません。

募金にご協力いただけた方は、CD内にお名前を記載させていただきます。また完成したCDもお渡しします。
もちろん金額は問いません。ひとりでも多くの名前が入ったCDをつくれたら思っております。
※ただしお名前の記載はプレススケジュールの関係上8/20までに募金いただけた方に限ります。

↓詳細はこちらから。18組の参加アーティストも見られます。↓※募金もコチラから可能です。
Happy Island Fukushima Project

サイトの文章など、インチキくさいところも多々ありますが笑、
私ウチヤマの大学時代からの知り合いのみで進めているプロジェクトですので、ご安心ください!
なお、募金いただけた方は念のためウチヤマまで一声かけていただけると助かります。

僕は引き続きアートワークデザインを続けます。
それでは。

ウチヤマ ケンイチ

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