ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

夢の描写って、どのタイミングで作り出されるんだろう。

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

いま、自宅の隣地で新築工事をしています。
朝になると、トントントンと、トンカチを叩く音が聞こえて、なかなか朝起きれない僕にとってはその音が起きる目安になってます。

今朝も、トントントンと音が聞こえてきて、それで目が覚めたんです。
そういえば、夢の中でもそのトンカチを叩く音が聞こえていて、ただ夢の中でその音は、隣りにいた女性が壁を叩く音にすり替わってました。

夢の中で横にいた女性が、近づいてきたと思ったら、隣で壁を叩くのです。

この描写って、どのタイミングで作り出されたんだろう。
音を聞く前から女性が登場していたということは、現実の世界で音を聞いた後に、過去に遡って一連の描写をつくってるのかな。
それとも音を聞いたことで描写が急遽変わったのか。

前にこんな話を聞いたことがあります。
寝ている時に、首元に冷たい金属をつけるとギロチンの夢を見るんだって。
本とかウソか、なんともこわい話ですが、これだってどのタイミングでその一連の描写が生み出されたんだろう。

首元に冷たさを感じると同時に一連のシーンを描いていたら、時間の流れと合わないはず。
外からの感触をきっかけにして過去に遡ってシーンを描いているのかなぁ。そして頭の中で時系列を組み替えて、1つの話になる。

最近、よく夢を見ます。
そんな時間の流れも自由に買えられてしまう夢の世界が、不思議でならないのでした。

ウチヤマ ケンイチ

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