ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

平成29年11月13日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

料理をしてみようかと、少し前からそう思うようになりました。

最近よくスーパーに行くんです。
15年間ずっと外食に頼りっきりだった行動パターンから、まずは変わってきてる。

料理とは言えないかもしれませんが簡単な鍋をつくってみたり、買ってきた総菜を家で食べたりする。
それだけでも火を使ったり、食器を洗うことになるから、なんだか少しは料理をしている気分になるのです。

これまでは買わなかった食材というものを買うようになって気付いたこと。
それは近所のスーパーでは消費期限切れの商品がちょくちょく売られているということ。

どれも赤札の付いた値引き商品で、それがミスなのか、それとも気にしない人向けに値引きして売っているのか。
どちらにせよこれまで気付かずに何度か買ってしまいました。

今日の晩ごはんの鍋の具材も消費期限を2日過ぎた鱈の切り身。
さすがに生ものなのでどうしようかと思ったのですが、匂いを嗅いでみて、見た目も変わらなかったので、火を通して食べてしまいました。

賞味期限というのは人の目や鼻、そして舌でアナログに決めていると聞いたことがあります。
おいしく食べられる基準の賞味期限と安全に食べられる消費期限を比べるのは適切ではないのかもしれませんけどね。

ただ結局は自分の身体で判断していった方が、いずれ役に立つのかなと。
ひとまずまだ、おなかの調子は悪くありません。

ウチヤマ ケンイチ

LINEで送る
Pocket

アーカイブ
検索