ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

平成29年11月15日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

長年使った眼鏡のレンズを交換してもらいました。

最近はフレームもレンズも随分と手頃。
昔は眼鏡というのは高価な商品だった記憶があるのですが、いつのまにか気軽に買えるようになっていました。
ALOOKとかJINSとか、そんなレンズがセットで均一価格の眼鏡屋さんが出てきたあたりからでしょうか。

今回、店員さんにはレンズの交換ではなくフレームごと買い換えることを勧められたんです。もうだいぶ古いので。

大して値段は変わらず、商品によってはむしろ安かったのかもしれない。
ですが、使える物はまだ使いたいと、レンズだけを交換することにしました。

慣れ親しんだ道具を手直しして使うのは、それはそれで気分がいいもの。もう5年はこの眼鏡でいけるかなぁ。

なかなか物を捨てられないというのは、良い面も悪い面もあると思うのです。
けれど最近では、使わないものまで溜め込むというのは、悪いことだと思うようになりました。

道具は使われてこそ存在価値がある。
使われない物を手放せば、一時的にはゴミとなって焼却されてしまうけれど、そのあとに物質としては周りに周って、また使われるものに生まれ変わるんだろうなと。

これまでは物を大切にしてるんだと理由をつけ、なんでも溜め込んできたなぁ。
そろそろ身の回りの物を見直してみようと思うのです。
そして、まだ使える物たちは手直しをして活躍をしてもらおう。

ウチヤマ ケンイチ

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