ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

平成29年11月14日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

ビギナーズラックって本当にあるんですかね。

株式投資を始めてもうすぐ2年。これまで特別な勉強はせず、いち生活者として好きな企業の株を買ってきました。
地元の企業とか、日頃サービスを利用している企業とか。投資という意味では今でも初心者です。

これまでは市場全体が好調だったこともあり、初心者の僕でもそれなりにやってきました。
それでも最近の株価の暴落は激しくて、いよいよなんとかせねばと思うのです。

こんなとき、きちんと勉強をして自力でなんとかすること。
それは努力といえるのかもしれませんが、ただなんだか上手くやろうとした途端に本当に損をしてしまう気もしているのです。
世の中、欲を出すとうまくいかないもので、それは株式投資に限らず人間関係にしても、仕事の成果にしても、そんなものだと思っています。

ビギナーズラックってあると思うんです。
多くの投資家が「結局、市場なんて読めない」と話しているのを聞いたことがある。

そんな世界では中途半端な学習をした人たちこそ同じ考えになってしまって、「その他大勢」の一部になるんじゃないかなと。
そして市場原理の中でうまくいく人というのは、たぶんそんなその他大勢ではないと思うのです。

実際には初心者の成功は目立つから、誇張されて生まれた言葉かもしれない。
けれど、欲を出さないという意味でのビギナーラックはあると思うのです。

ウチヤマ ケンイチ

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