ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

平成30年3月27日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

先日レタリングをしていて思ったのですが、日本語っていうのはなんとも不思議な言語だなと。

それが良いのか悪いのかそういうのはよく分からないのですが、とにかく複雑なんですよね。
英語に比べると字の種類もべらぼうに多いし、同じ字でも読み方が複数あったりする。

アルファベットは26文字。それに比べて日本語は数千から数万。
それでも、英語にしろ日本語にしろ、母国語であれば誰でも自然と使ってしまうんだから、人間というのはすごいなと思うのです。

ちなみに26文字で全てを表現できる、英語もすごい。
漢字のようにそれ自体が意味を表すことがなくたって、組み合わせだけでなんでも表してしまう。

それにしてもグローバル化が進んでも、各国の言語ってなんで統一されないんだろう。
それどころか、日本の中ですら、方言やら、若者の言葉やら、流行りの言葉やら、いろんな言葉があるわけですし。

その上、どんなに言葉でも「文字そのもの」は同じものを使っているわけで、文字というのはなんとも優れた万能ツールだなと、そう思うのです。
おじいさんの言葉も、役所の言葉も、ラッパーのリリックも、みんな同じ文字を組み合わせてつくられてる。

デザインとは少しずれるかもしれませんが、文字とか言葉について勉強したいのです。

さて、今日の横浜は一気に春の陽気でした。
もう商店街には半袖の人がたくさん歩いています。

ウチヤマ ケンイチ

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