ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

平成30年7月6日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

昼寝や二度寝をしてると、よく夢をみるんです。

たいていの夢はヘンテコな設定なのですが、現実世界と繋がってる部分もあっておもしろいのです。

夢みるの好きなんですよね。
ありえない世界をまるで現実のように体験できるところが。夢ってよくできたVRだなって。

夢をみている状態というのは眠りが浅いらしいのですが、昼寝や二度寝だからしかたない。むしろそれでいいのです。

そういえば、将来こうなりたいという夢と、寝た時にみる夢。なんで同じ字を書くんだろう。

寝た時に見る夢の内容は別に憧れてる世界でもなくて、正直しょうもなかったりする。
将来の夢とリンクしているとは思えないのに、それなのに同じ漢字と読み方をあてられてる。不思議なものです。

そういえば、ペン字や書体デザインに取り組みようになってから、漢字をよく見るようになりました。
そうすると「夢」の字の使われ方以外にも、不思議なことが多いんです。

たとえば、女が含まれる漢字はたくさんあるけれど、別にそれは女に限らない意味だったりする。奴、努、好、姿、桜とか。

一説によれば、漢字を作ったのが男だったので、物事を意味を女性の特徴からとったんだとか。
逆に男が入っている漢字ってほとんどないんですよね。

なにか一つのことを始めると、そこから別の興味が出てきたします。
そういうのがなくなったとき、きっと人は老けるのでしょう。

ウチヤマ ケンイチ

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