ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

平成30年9月7日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

昨日行った飲み屋の大将が、出してくれた日本酒について色んな話を聞かせてくれました。
日本酒の歴史から製法、ワインとの比較や合う料理まで。

そういう話を聞きながら、ふむふむと頷いてお酒を飲むのはとても楽しい。
ぜひまた行って、いろいろと教えてもらいたいなと思うのです。

たぶんこれが若い頃だった、あまり興味を持てなかったと思うのです。
そういう話を聞いて楽しいのはたぶん、自分も仕事でモノづくりをするようになったから。
酒蔵の方のこだわりや、その大将のこだわり。そこに共感するところに楽しさがあるんじゃないかなって。

人は共通点を見つけると途端に興味が出てくる。
ただ興味が共感にかわるのは、ただ同じモノが好きなだけでなく、目線の高さも同じくらいであることが必要だと思うのです。

たとえば、同じスポーツチームが好きな人同士も、勝利を応援するファンと売上を気にするオーナーであればきっと共感は生まれない。
上司と部下が同じプロジェクトに取り組んでいたって、一方的に命令する側とされる側だったらそこに共感はないと思うのです。

でもどちらのケースも、お互いの目線の高さが同じくらいに揃えば共感は生まれるのかなと。
見ている世界というか、大切にしていることというか。

相手に寄り添える人って素敵だなぁ。
多くの人から共感されてる人って、きっと人を思いやる気持ちがあるんだろうな。

ウチヤマ ケンイチ

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