ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

小さな頃の記憶は、何気ないことが事細かい。|平成31年2月2日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

小学校の低学年の頃に見ていたテレビCMがネットにアップされていて、さっき30年ぶりに見たんです。

小さな頃の記憶というのは不思議なもので、何気なく見たり聞いたことも事細かに記憶していたりする。
それは大人になって見た一年前のことより、しっかり覚えていたりするのです。

そのCMもほとんど記憶の通りで、流れている曲に、演者のセリフ、声や仕草までも覚えてた。
子どもの一年は長いと言いますが、それは目にするもの全てが新鮮でそれに興味を持っていたからなんでしょうね。
こんなふうに子どもの頃の記憶が鮮明なのは僕に限らず、みなさん身に覚えがあると思うのです。

なら今日見たものを同じ30年後の67歳の時に鮮明に思い出せるかと言ったら、まったくもってできる気がしない。
でも子どもだった30年前のことは覚えてるわけで、なんか子どもの頃のように毎日感動したり、夢中にならなければ、もったいない気がするのです。

今日これから久しぶりのスタジオに入ります。
「あの時あんな曲やった」とか、「誰がなにを言った」とか、そういうのを覚えているくらいに楽しみたいのです。
そんなこと子どもの頃は意識もせずにやってたわけだけど、大人になったら楽しむ努力もしないとね。

なんか言葉にすると堅苦しいけど、意識が変われば簡単にできる気がする。
よし、これからの毎日は記憶に鮮明に残すぞ。もう一度子どもになろう。

ウチヤマ ケンイチ

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