ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

生きてる地球の上で、生きてる人間。|平成31年2月9日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

朝起きたら雪。
昨日は知人のお家に泊まらせてもらっていて、こりゃ帰るのが大変になりそうだと思っていたのですが、もうお昼くらいにはやんで、交通の影響もほとんどないみたい。

よかった。人の家で雪で足止めとか迷惑すぎるもんね。
しかも、その友人宅には明日から里帰りをしてた生まれたての赤ちゃんと奥様が帰って来るみたいだし。

それにしても、雪というふわふわの氷が数センチ積もるだけで、電車が止まったり、道をいつものように歩けなくなったりする。
人の暮らしというのはなんと弱いし、危ういものか。

雪だけじゃなくて、雨も、風も、地震なんかもそう。
自然現象からしてみれば、別に人を困らせるために降ってるわけでも、吹いてるわけでも、揺れてるわけでもないわけで、それなのに人間はそれらと折り合いをつけながら暮らしてる。
雨で運動会が延期になったり、風で洗濯物が飛ばされたり。そうやって暮らしてるのが、なんども微笑ましいというか、かわいいというか。

でもそれらの強さが度を越せば、困るどころか途端に天災となってしまう。微笑ましいなんて言ってられない。
でもやっぱり、それが度を越した強さなのかどうかも自然現象からすれば関係がないわけで、それも人間の強さで決まるんだよな。

生きてる地球の上で、生きてる人間。
珍しく降った雪を眺めていたら、普段は気にもしてない自然と人間の関係を少し考えたのでした。

ウチヤマ ケンイチ

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