ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

自分から仕事を取りにいくこと。|平成31年3月12日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

中学生の頃に夢中になってやったプロレスのテレビゲーム。最近になってその新作が出たとのことで買ってみたのです。
当時と違って一緒に遊ぶ友だちもいないわけですが、一人で懐かしさを噛み締めています。

そんな環境の変化もさることながら、もう一つ大きな変化があることに気づくのです。
それは、この25年のうちに僕がUXデザイナーになったということ。

遊んでいても、操作の分かりにくさとかデザインの甘さが、ついつい気になってしまうのです。
25年前なら、説明書を読んだり友だちに教えてもらって済ませていたことが、デザイナーになった自分には見逃せない。
はたしてそれは、いいことなのかわるいことなのか。

僕が入ればもっとこのゲームをよくできる。ぜひやってみたい。

そういえば僕がいまやってる仕事は、どれもお客様から声をかけてもらったものなんです。
自分がやりたい仕事を営業して取りにいくというスタイルもあるのでしょうが、それよりも自分が必要とされている仕事をやりたい。
結果それが楽しい仕事であり、やりがいもあり、自分がやりたい仕事にもなる。

ただどこかで、自分から仕事を取りにいくことも必要なのかな、と最近思うのです。
元々は僕を必要としていない人たちに自分が必要であることを説明して、仕事をもらうということ。

そのプロレスゲームの仕事とは限りませんが、そういうこともたぶん必要だよね。

ウチヤマ ケンイチ

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