ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

間違いを指摘してもらえる人でありたい。|平成31年3月13日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

人の話を聞いていると、この人間違ったことを話してるなー、というときがあります。

おもしろいのは、そういうときに周囲から指摘してもらえる人と、はははと流されてしまう人がいること。
流されている人を見ながら、こうして間違った知識がより強化されてしまうのかと、ちょっと気の毒にも思うのです。

仕事であれ、友だちや家族同士の会話であれ、そういうことはある。
もちろんその間違いが周囲にも影響してしまうような場合なら、間違いを指摘してもらいやすいのですが、でもそれが、たとえば個人的な話なんかであれば、流されがちです。

そんな人がいる一方で、きちんと正してもらえる人もいる。お互いに意見を交換できるような人もいる。
その違いってどこにあるんだろう。

きっと、相手に対する姿勢が大きいのかなと。その人のキャラも影響するけど、それよりも姿勢な気がする。
間違いを正してもらえない人って、基本的に自分が正しいと思い込んでいて、それを人に教えてやろうという態度が強いように思うのです。
はなから相手に直されるなんて思っていないから、隙もなければ、聞く耳もない。相手もそこから始めようという気持ちにならない。

直してもらえる機会を逃すなんてもったいない。でもきっと、自分もやってるなぁ。
間違いを指摘してもらえる人でありたいと思うのです。これって性格もそうだけど、年をとるとむつかしくなるよね。

ウチヤマ ケンイチ

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