ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

ようは飽きてる|令和元年5月24日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日は久しぶりに三浦半島の物件探し。
頑張って隅々まで情報を探したけれど、ピンとくる物件は見つかりませんでした。

なんだか二、三年前よりも理想に近い物件は減ってきているような、そんな気もする。
これまでに二度ほど、これはと思う物件があったけれど、もしかしたらあれが最後のチャンスだったという可能性もある。
こればっかりは巡り合わせだからなんとも言えないんだよなぁ。

こうも物件が見つからないと、だんだんと閉塞感が出てくるもの。
それがしばらく続くと、もう諦めてしまうか、もしくは思いっきり壁を壊したくなるのです。

たとえば、まったく違う条件に変更するとか、とりあえず今選べる範囲で決めてしまうとか。そんなふうに行動を起こすことで、とりあえず状況を変えたくなる。

そういえば物件探しだけじゃなくて、生活自体もどこか閉塞感があるんですよね。
言葉にすると深刻な感じがしちゃうけれど別にネガティブでもなくて、なんだろうマンネリって表現の方が適してるかもしれません。ようは飽きてる。
基本的には諦めるよりも、壊したくなる性分なので、そろそろ突破のやり方を考えないとなぁ。

そもそも日本全体が閉塞感があると言われて久しい。頑張っても報われないとか、負のサイクルから抜け出せないとかね。
なんかもう、みんなで一気に色んなモノやコトを変えてしまいたいね。もう一度バブル来ないかしら。

ウチヤマ ケンイチ

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