ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

正直すぎるのもいかがなもんだろう。

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日は「正直すぎるのもいかがなもんだろう」という話。

「正直者はバカを見る」という言葉がありますね。
でもできれば正直者がバカを見ない、そんな世の中であって欲しいものです。
でも「正直すぎる」のはいかがなもんでしょう。
相手が正直すぎると、言われた方になってみると「知らぬが仏」ということもありますよね。

ちなみに今回は僕が正直なことを言われた方でした。

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今日、とある問い合わせをしたのですが、その対応が正直すぎてびっくり。
先日僕はウェブ上でアプリケーションを購入しました。
なのですが、そのアプリケーションを起動するためのするパスワードがいつまでたっても送られてこないため問い合わせをしたんです。
要は、買った商品が届いていないようなものですね。

不安になったので「手続きは完了しているか」と、ウェブサイトからの問い合わせをしたところ、その問い合わせからの返信で正直すぎる出来事が。
こんなメールが返信されてきたんですね。

『こちらのメールの内容をご確認のほどよろしくお願いします。・・・(中略)・・・お客様の問い合わせは重要度は【4】に設定されました。』

そしてこの「重要度」に正直すぎることが。
ご丁寧にもこの重要度を示す一覧表がメールからリンクされていまして、それを上から順に見ていくと。

*重大度 1(緊急)

*重大度 2(高)

*重大度 3(中)

『*重大度 4(低): 軽微な問題、マニュアルの記載の誤り、ソフトウェアの使用、拡張、修正に関する問い合わせ等が含まれます。』

なんと!

僕の問い合わせた内容は「重要度が低い」と分類されたようで、それがメッセージで送られてきたのです。
実際に問い合わせを受けている現場では大々的な事故になりそうな案件から対応しているという内部事情はわかるのですが、わざわざ優先度を低い人にそれを言わなくてもねぇ。

相手に言わない方が良いことは、言わない方が良いですね。
口は災いの元、とも言いますし。

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そういえば、僕は初対面でもよく「もじゃもじゃですね。」とか「腕毛がすごいですね。」とか言われます
みんな正直すぎるなぁ。

さて、それでは今週も元気に行きましょう。

ウチヤマケンイチ

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