ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

SNSやネットニュースに書かれてる沢山のヤジ|令和2年1月30日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

新型肺炎についてSNSでも多く語られていて、報道されているのとは真逆の意見もたくさん見られます。
様々な意見が飛び交うことは混乱を招くけれど、偏ったひとつの意見が伝わるよりはずっと良いことだと思うのです。
その代わりに、受け手側に情報を取捨選択するスキルが求められるわけですが。

様々な意見というのは、考え方のバリエーションだけでなく、その言い方にも幅があったりする。

長文でしっかり自分の見解をまとてめてる人もいれば、それを動画や記事にまとめてる人もいる。
一方で、一言だけ批判的なことを書いたり、ただただ煽ったりしてる人もいる。
これは今回の肺炎のニュースだけじゃなくて、普段のニュースや芸能ニュースなんかでもそう。

どの意見もその人にとってはきっと正しいこと。それでも伝え方を工夫しないと伝わらないのよね。
たとえば、スポーツで選手に声をかけるにしても、監督と、応援団と、観客のヤジではその効果はぜんぜん違う。
「チームに勝って欲しい」という目的が一緒だって、言い方次第でただその場を混乱させるだけになる。

不満をただ書いている人は、その内容とは関係なくヤジ扱いになりやすい。そしてヤジが効果的な伝え方かというと、僕はどうかなと思うのです。

SNSやネットニュースに書かれてる沢山のヤジを、意見に昇華できたらすごく意味が出そうなのに。
これってどうにかならないものか。

ウチヤマ ケンイチ

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