ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

「やりたい」と伝え、「欲しい」と言い続けること|令和2年3月1日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

僕が中学生の頃、電波少年というテレビ番組がありました。
もう毎週楽しみで、ビデオにも録画して、夢中で観ていました。オープニングの曲は今聴いてもテンションが上がります。

いろいろな企画があったのですが、多くに共通しているのはアポなしというところ。
相手になにかお願いをするときも事前にアポイントメントを取らず、いきなり突撃するのです。

相手のアポを取らないどころか、突撃する側のタレントも大した準備なしということがほとんど。予備知識がないまま、とにかく行動するのです。

驚くのは、アポなしでもそれなりにうまくいところ。
実際には編集されたり、ある程度の演出はあったのかと思うわけですが、それにしても意外と成功するのです。

アポなしの代わりに交渉はかなり強引。担当者に断られてもしつこく粘り、ときには数日に渡って交渉し、最後は土下座もあり。

何か始めると、つい準備に時間を使ってしまいます。そっちの方が優等生。
でも実は準備がゼロだって、熱意と行動力でクリアできることって多くあるんですよね。そういう部分って、我ながら随分と弱いなと思うのです。

やりたいことや欲しい物があるなら、とにかく「やりたい、やりたい」と伝え、「欲しい、欲しい」と言い続けることも大切なんだよね。
そういえば小さな頃はそれが普通にできていたのに、大人になるとなんで、みんな言わなくなっちゃうんだろう。

ウチヤマ ケンイチ

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