ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

壊れたモノは修理して使うか、新しく買い換えるか|令和2年3月12日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

壊れたモノは修理して使うか、新しく買い換えるか。悩ましい問題です。
最近じゃフリマアプリなんかに同じものが安く売られてたりするから、わざわざ修理をする方がお金も手間もかかることが多いんですよね。

とはいえ、直せば使えるモノを捨てるのはどうもしのびない。
なんなら新しく別に買ったとしても壊れた方を捨てることができなくて場所だけ無駄に取られたりね。

いろいろと考えるんだけれど、やっぱり手間やお金がかかっても修理して使う方が今の僕にはあっているかなと思うのです。
きっとメーカーにとっても修理って手間なんだと思うんです。ホントは一度買ったモノは安く修理してもらいたいものですが、手間を考えると安くもできないんでしょう。

では修理して使うことは損なことばかりなのか。実は、そんなこともない気がするのです。
修理して長く使い続けることで愛着とか満足感も出てくるだろうし、あとモノを大切にしている自分にも満足したりね。
捨てないってことは、それ自体が気分の良いことだと思う。

ということで、壊れたままの家電や破れてしまった服なんかがいくつかあるので、一気に修理してしまおうと思ってます。
自分で修理できるモノなら、それこそ手間がかかるけれど直してみるのも楽しそう。

手間と時間をかけることが悪くないと思うようになったのは、年齢のせいでしょうか。まあ余裕が生まれたんだと信じたい。

ウチヤマ ケンイチ

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