ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

仕事ができる人とできない人の定義も変わる|令和2年4月23日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日はテレワーク生活が始まってから、たぶん一番打ち合わせをした日。
合わせて4時間半ほど。オンライン会議に慣れてきたとはいえ、ちょっと疲れました。

対面であればなんとなく意思疎通できてた部分も、画面越しになると集中しなくちゃ捉えられない。
きっと今までとは違った神経の使い方をしてるんでしょう。思ってる以上に消耗してる。

逆に、テレワークの方が気楽な部分もあります。
たとえば服装がラフでもOKとか、姿勢をラクにできたりとか。まあ僕に関して前からそこまでピシッとはしていなかったのですが。

とにかくそんなふうに色々と違いがあって、その中でそれぞれのキャラや性格、立ち位置も変わっていく気がするのです。

最近聞くのは、テレワークだと仕事ができない人が露呈するということ。
たしかにテレワークは合理的、効率的に進める必要があって、そういうのが苦手な人にとってはテレワークは不利なのかもしれません。

ただ同時に、仕事ができる人とできない人の定義も変わると思うのです。

たとえば、こういう新しい環境で仕事を進めるときは、素直な人がいると実に進めやすい。
相手の意図が良く分からないときに、素直に聞き返せること。これは強い。

対面では恥ずかしくておとなしかったのに、画面越しだと積極的な人もいるしね。
仕事ができない人が露呈するというよりも、仕事ができる人の定義が変わるかもしれないな。

ウチヤマ ケンイチ

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