ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

有利に進めていたつもりが、いつの間にか負けている|令和2年11月14日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

昨日夢で見た話。

例えば、Aの党とBの党があって、それぞれの党の支持者が10,000人と6,000人いたとする。
それぞれの党が大統領の候補者を立てればAの党がほぼ確実に勝てそうなわけですが、さらにダメ押しで勝利を確実にしようと、Aの党が候補者を2人立てたとする。

2人いればさすがにどちらかは勝つはず。これでAの党はさらに有利になったような気がしたのですが、実際にはAの党の候補者はそれぞれ5,000票となってしまい、結果6,000票を獲得したBの党の候補者が勝つという。
有利に進めていたつもりが、いつの間にか負けていることもあるんだなと、夢の中ながら不思議に思ったのでした。

なんでこんな夢を見たのか分かりませんが、この話から分かったのは力は分散すると、それぞれに弱くなるということ。
あれもこれもと手を出しても、すべてが上手くいけば良いですが、全体的に力が弱まってしまって結局どれも上手くいかなくなるということはよくあることだと思うのです。

もともと僕はあれこれ手を出すよりも、ひとつのことにパワーを集中するタイプだったのですが、ここ最近はあれやこれやと色々なことに取り組んでます。
それぞれに楽しいのでこれはこれで悪いことではないと思うのですが、なんだか変に具体的な夢をみて、選択と集中も必要かなと、ふと思ったのでした。

さて、どれかに集中するか。

ウチヤマ ケンイチ

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