ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

平成30年5月19日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日地元に戻ったら、10代の頃によく通っていた洋服屋さんがなくなっていました。

高校から帰る途中で下車をして、しばらく歩いたところにあった大きめの洋服屋さん。
そこで買ったジャケットやアクセサリーは、今も家にあります。

僕の地元の風景は、もう幼い頃に見たそれとは随分と変わってしまいました。
そりゃ20年、30年も経てばしかたない。
最近までその服屋さんはあったのですが、ついになくなってしまいました。

そうそう。うちの仕事場がある商店街もまた随分と変わった。
ひとつまたひとつとお店は閉店していって、古くなった建物は取り壊され、大きなマンションになっていく。
引っ越してきて8年半ですが、もう初めて訪れた頃とは違う。

特にここ1年くらいの変化はめまぐるしく、町にも一気に変化が訪れるタイミングというのがあるんでしょうね。

郊外の団地なんかでは、建物全体で高齢化が進んでいると話に聞きます。
バブル崩壊後に若者の採用を控えた企業なんかも、会社全体で高齢化が進んでる。
そして、日本全体を見てもそれは同じことなんですよね。

一気に変化をして、時期が来たらまた一気に変化をする。
それも1つの方法なのでしょうが、継ぎ足しで受け継がれていく秘伝のたれのように、代謝をしながら少しずつ変化をしていくのも大切なこと。

そろそろ仕事もプライベートも、10年単位で計画しないとな。

ウチヤマ ケンイチ

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