ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

都心部の交通網は十分に便利。

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

昨夜、電車で帰宅する時の話。
今日は朝から打ち合わせだったのですが、昨夜は飲み会があったので帰りは終電ちかく。
30歳を過ぎた頃から残念なことに飲み過ぎると翌朝も疲れが残るようになりまして、昨夜もお酒の量はほどほどに駅にしっかり向かったのでありました。
しかし、いざ駅に到着すると乗ろうとしていた路線が事故の影響でストップ中。時刻は深夜12:30。
にも関わらず困ったことに、これから1時間近く再開の見通しが無いとのアナウンスが流れていました。
早く帰って寝たいけれど、もう他の路線に乗り換えることは出来ません。

先日、飛行機に乗った知人の話。
搭乗したのが遅い時刻の便だったらしいのですが、にも関わらずその便は遅延してしまいました。
そうなると空港に到着しても、そこからの移動手段が無くて空港で足止めになってしまう人が結構出てしまうのだと思います。
機内ではずっと「ホテル代、交通費は出ませんのでご了承ください」とのアナウンスが流れていたそうです。

こういう交通関係のアクシデントって結構ありますよね。
時間に余裕があるときであれば気長に本でも読んで再開を待てばいいのですが、それが終電間際ともなると話は変ってきます。
最寄り駅まで辿りつけなければタクシーに乗ったり、ホテルに泊まったりして結構な出費になってしまう。
とは言え誰のせいにも出来ないので、結局は自己負担するしかありません。

そもそも日本は交通網がとても発達していて本当に便利。
特に都心部では「最寄り駅」が家のすぐ近くである人も多いし、終電も遅い。
だからこそ、それに頼りきってしまって自分の都合で終電のような遅い時間でも家からずっと遠くの場所に居ることが出来るんですよね。
いざトラブルが起こると自分の力ではどうにも出来なくて困ってしまうんですが、よく考えたら普段が便利過ぎる気もします。
今日も当たり前のように、東京で仕事して来ましたが住んでる横浜からは距離にして31kmで、歩くと6時間半かかるみたいです。

さすがに昨夜は翌朝の予定もあったのでカンベンしてくれと思いましたし、終電を逃すと「夜中も電車が走っていれば」なんて贅沢なことを考えたりもします。
でも日頃からもっと十分に便利な交通網に感謝しないとなって思ったのでした。

ウチヤマケンイチ
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