ニッカオフィス / knicka office 横浜の商店街で活動しているクリエイティブスタジオ

平成30年8月20日に考えたこと

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

最近ハマってるスプラトゥーン2というゲーム。
その評価をネットで調べてみたら、意外なことに随分と酷評されていました。

その理由の多くは、どうやらゲームが行うチーム分けにあるみたい。
対戦の際のチーム分けが、どうやら勝ち負けのバランスを取ろうとするあまりおかしなことになってるそうなのです。
どんなに強い人でもそれなりに負けるようになってるんだとか。

前にも書いたのですが、ゲームというのはユーザーが夢中になるように作られてる。
その方法は色々あって、成功した快感を与えたり、人と競わせて対抗心を燃やさせたり、褒美を与えてまた頑張ろうと思わせたり。
中には悔しい思いをさせることで、なにくそと続けさせる方法もある。

ギャンブルなんかもそうだと思うのですが、健全に楽しむにはこのプラスとマイナスのバランスが大切だと思うんです。
悔しい思いやストレスは人を動かす効果もあるけれど、もとは負の感情ですからね。

そういえばゲームとは違うけれど、人とのコミュニケーションにもこんなプラスとマイナスの2種類がある。
楽しさや信頼で人に動いてもらうこともあれば、怖さや悔しさで人を動かすこともあるわけだ。

ただコミュニケーションには、ゲームのような勝ち負けを決める必要がないですからね。
バランスの取れたゲームを作ることに比べたら、きっとコミュニケーションはシンプルなはずだよね。

ウチヤマ ケンイチ

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