令和7年6月19日に考えたこと
良いモノって自然と誰かに勧めちゃう
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
父親の誕生日にスマートウォッチをあげました。僕が使っているのと同じメーカーのやつです。
これにしようと決めた理由は、自分が日々使っていて本当に良かったから。ここにもちょくちょく書いていますが、睡眠とか運動とかスマートウォッチをつけるようになってから自然と意識するようになって、実際のところかなり改善しました。
友人や知人にもそういう話題になったときには勧めてます。そのスマートウォッチの良さを得意げに熱弁しながらふと、まるで自分が作ったかのように熱くなってたなと我に返って恥ずかしくなってます。でも、それくらい良いんですよね。
日本のメーカーは「良い商品を作れば売れる」という発想だったから凋落した。という話は、マーケティングやブランディング界隈でよく聞きます。
実際、僕もマーケティングやブランディングをする際には同じ発想でしたし、正しいとも思うのです。
ただ最近はどうやってバズらせるかとか、有名になるかみたいなことの方が重視され過ぎてしまって、良いモノを作るということの方がちょっとおざなりになってしまっている気がします。
やっぱり良い商品は売れやすいし、良い店は流行りやすいし、良い場所は人が集まる。僕自身、元々の気質がものづくり屋なので特にそう思うのかもしれませんが、今更ながら良いモノを作っていきたいなと思うのでした。なによりその方が楽しいしね。
ウチヤマケンイチ