令和7年9月2日に考えたこと

隣人の話はめちゃくちゃ参考になる

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日も物件の内見に行ってました。先日書いた大きな木のある物件。持ち主の許可を得られたので敷地に入って色々と調べてきました。

内見といえば普通は不動産屋さんが立ち会って色々と説明をしてくれるもの。ただ安い物件の場合は、自分で現地に行って自由に見てくださいというパターンが多いんです。
格安といえど不動産を1人で見るというのはよく考えたらすごいことだと思うのですが、もはやそれが標準です。

僕は実務経験がまったく無いですが、一応宅建士ということで色々と自分で確認してます。最後は専門家頼りですが調査自体は楽しくやってます。

そんなふうに内見自体は問題ないのですが、いつも困るのが「近隣の人が怪しむんじゃないか」ということ。
販売中ということが周囲に知られていればいいのですが、ずっと空き家だった場所に勝手に人が入ってるように思われることがちょくちょくあるんです。許可をとっているので問題は無いのですが、やっぱりソワソワしてしまいます。

助かるのは、隣家の中から心配そうにチラ見するのではなくて、外に出てきてくれるパターン。今日もちょうど隣人の方が出てこられたのでこちらから話しかけたのでした。
いざ身元を明かして話しかけると物件について丁寧に色々と教えてくれることがほとんど。そしてこのときの情報こそ、サイトや図面には書かれていないことばかりでめちゃくちゃ参考になるのです。

ウチヤマケンイチ