令和7年10月29日に考えたこと
持ち物がどっかいくのはイヤなのさ
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
先日カラオケに行った時、どうも店にニット帽を忘れてきたような気がしたんです。
「ような気がする」という歯切れのわるい言い方なのは、まったく同じニット帽をいくつも持ってるから。
家を見ても分からないんですよね。
以前180円という驚きの値段でセールをしてた時にまとめて買ったんです。
10年くらい、いや下手したらもっと長く使ってるかもしれません。そしてなくなっても代わりはまだまだたくさんあるのですが、「物がなくなる」いうのは僕はどうにも苦手なのです。
180円だからコスト的にはダメージは少ないはずなのに、まだ使える自分の持ち物がどっかにいってしまったというのが、なんともいたたまれない気持ちになる。
ちなみにそのカラオケ店に電話したところ、どうやらそんな忘れ物はなかったみたい。なので忘れてきたということ自体が勘違いだったのかもしれません。
昨日も書いたけれど、自分の持ち物にやたらと愛情というか執着があるんですよね。なので、僕の身の回りには物がどんどん増えてしまいます。
まぁ本当の意味で物に愛情があるのならきちんと手をかけてメンテナンスして、必要以上には抱え込まずに厳選した物を大切に使うのが正しいんだと思うんですけどね。
なのでここ数年はあまり物は買ってません。持っているものをダメになるまでとことん使ってます。とはいえ、穴のあいたTシャツを捨てられないのはね。
ウチヤマケンイチ