令和8年2月10日に考えたこと

みんな僕を知らないわけで、そりゃそうか

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

どうすれば多くの人にYouTubeの動画を観てもらえるのかをAIに相談しています。その中で「すぐに登録しないのは、まだあなたのことを知らないから」と言われたことがありました。

たしかに僕も初見でいきなりチャンネル登録することはあまりなく、何度もその人の動画を見かけるうちに、いつのまにか登録することが多いように思います。

画面の中にいる面識の無い人の中にも、知らない人と知ってる人がいるというのはなんだかおもしろい。
たとえば昔から観てきたテレビの中の芸能人なんかは、知り合いでもなんでもないのに親近感や安心感があるんですよね。それはその人のことを好きとか嫌いとかに関係無く、見た回数や知っている期間が大きいように思います。

人に限らずキャラクターや音声なんかでも同じことが言える気がしていて、僕がよく見ている動画には汎用的なキャラクターや自動読み上げの音声が使われているケースが多いのですが、その場合はチャンネル自体は初見でも最初から素直に動画を観れるんですよね。

ちなみに、「僕のことを知らない人がいる」というのもなんだか新鮮でした。
僕は有名人ではないのでそれは当たり前のことなのですが、自分にとって自分は生まれてから今までずっと中心にいる。なのに、それとはまったく接点がないところにも多くの人がいると思うので、世界というのはなんとも不思議だなと思うのでした。

ウチヤマケンイチ