令和8年2月13日に考えたこと

読みづらくてもAIなら大丈夫

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

この時期、様々な企業の決算が出揃ってきました。
僕は気になる企業や保有してる銘柄の決算書は読むようにしてるのですが、AIが登場してからは資料の読み方がガラリと変わりました。

自分でもざっと目は通すんですが、以降は決算書をAIに読み込ませて会話をしながら理解するようにしています。
そもそも細く長々と書かれている決算書を要約してくれるだけでもAIを使う価値はあるわけですが、それ以上に僕の考えをぶつけたり、別の企業との比較をしたりと、そうやって会話ができるところに真の価値があると思うんです。
楽しみながら生きた情報を得られる。これが本当にすごい。

そもそも決算短信というのはちょっと分かりづらいんですよね。文字ばかりで図やグラフも無い。人間が理解するのに最適なフォーマットではないと思うんです。
企業によっては説明資料としていわゆるパワポ資料のようなものを付けてくれるのですが、こっちの方が断然理解しやすい。

ただAIが読む分には、余計な装飾が無い決算短信はむしろ情報として理解しやすい気もします。なのでAIを使う前提なら今のままでもいいのかも。

今後の世の中の資料や情報とかって、人間だけでなくAIにも正しく理解してもらえるように作ることになるんだろうな。
僕は引き続き、人間が分かりやすい使いやすいデザインをしていきたい。AIの力を借りればもっと良いのが作れそうです。

ウチヤマケンイチ