令和8年4月2日に考えたこと

とりあえず現場を見るのがシンプルさ

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日はトランプ大統領の演説があるということで、その時間はニュースを見てました。株価が動くからです。

こういう政治や経済の大きなニュースは株はやってなくても、ビジネスをする上で大事なことなわけですが、会社員をしていた頃はそれらをリアルタイムで見ることはほとんどありませんでした。日中は業務中だからです

リアルタイムじゃなくても後から知ればいいと言えばいいのですが、定時が決まっていてそこは自由がきかないというのは、なんだか変なルールだなと思っていました。

ニュースを知ること以外にも、平日昼間の街中がどうなっているのかを肌感覚を持って知らないということも当時は違和感があったんですよね。
自分自身は日中はずっとビルの中にいて外のことを知らないのに、外にいる人たちに向けてサービスを作ってる。統計データやグループインタビューの結果といった、そういうちゃんとした資料はあれど現場に自分が行くという1番シンプルなことが足りてないのはやはり違和感がありました。

実際のところ、どれだけマイナスなことなのかは分かりません。現に僕も後からニュースをまとめて知って、ほとんどサービスをビルの中で作ってたけれど、それでことは進んでたんですよね。

ただいざ色んなことを生で見聞きしてみると、まぁこっちの方が自然だよなとは思うのでした。どれだけのメリットがあるかは分かりませんが。

ウチヤマケンイチ