令和8年4月9日に考えたこと

シンプルに人前でたくさん打つしかない

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

ゴルフレッスンの調子が最近ずっと良かったので、今日は意気揚々と打ちっぱなしに行ってきました。ですが、いつものことながら雰囲気が変わると途端に力んでしまうんです。案の定、ミスショットを連発してしまいました。

コースに出ると尚更乱れてしまうわけですが、メンタルスポーツと言われてるだけあって、むしろゴルフの難しさはそこにあるんですよね。誰にも見られてないときとか、隣の席に人がいないときはすんなりできることが、人の気配を感じた途端にできなくなる。

クラブを振り上げてから打つ直前までずっと「うまく打ちたい」という雑念が頭にあるし、それどころかコンマ何秒という瞬間に「あれ、これで良いんだっけ」という心配してる時間すらある。むしろその短時間にあれこれ考えられるということに我ながら感心してしまいます。

で、これを解消するには、シンプルに人前で何度も打つことが必要かなと思ってます。気持ちのコントロールとか、スイングのテクニックとか難しいことはさておき、単純に場数こそがベースとして必要だと思うんですよね。

これまで散々ビルの中でネットに向かって練習はしてきたし、最近はアトリエで誰にも見られずに1人パターとアプローチの練習はしています。そこに「人前で打つ練習」を加えなくては。

そうなると練習場行くしかない。出不精だけれど、これは必要なことだからやるしかないですね。

ウチヤマケンイチ