令和8年4月18日に考えたこと
ほとんどのことは雪だるま式にはやくなる
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
今年からアトリエ兼自宅であるちいさなビルの片付けを始めたので、かれこれ3ヶ月が過ぎたわけですが、最近片付くスピードがどんどん上がってます。
僕の作業量が増えたりスピードが上がったというわけではなく、効率が上がってるんです。以前は色んな場所が散らかっていたから、何かを片付けるにしてもその物の行き先があやふやだったし、狭い場所での作業はなにかとやりづらかったんです。
それが片付けが進むにつれて、「これはこっち、あれはあっち」と整理のルールができてきて、さらには場所に余白が生まれるとそこに一時的に物を移動できたりと作業効率も良くなる。そんな具合で、同じ労力でも断然スムーズに進んでしまうのです。
土台ができると雪だるま式に上手くいくのはなにも片付けだけじゃなくて、勉強にしても、スポーツにしても、絵や楽器なんかにしても似たような部分があると思ってます。
なので、何事もすごい人というのはどんどんすごくなって差が大きくなる。そしてダメな人はすっかりダメなままだったりする。
ただこれはつまり、今がダメダメだとしても、辛抱強く土台固めをすればどこかで閾値を超えて一気に変化できるということだと思うんです。
僕にとっては最近は片付けがそんな感じ。あと実はこっそり筋トレも絶好調なんです。ちょっと筋肉がつくと次のトレーニングがやりやすくて、さらに筋肉がついてしまうのです。
ウチヤマケンイチ