令和8年5月1日に考えたこと

画材の個性を知るのが楽しいな

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日も日本画を描いてました。描きかけで数年放置していたのですが、いざ始めると楽しいのです。

絵画教室に通うようになってから色んな画材を使って絵を描いてます。鉛筆デッサンに始まり、油絵具、アクリル絵具、パステル、色鉛筆、そして日本画の水干絵具。
それぞれに画材としての特徴があって、描ける絵や雰囲気、使う技術も違います。仮に僕が画家として活動するなら、ある程度は自分のジャンルを決めた方がいいのかもしれませんが、僕の場合は趣味なのでむしろ今は色んな画材をつまみ食いが楽しいのです。

教室にはそれぞれのジャンルの先生がいるので日によって別ジャンルの絵を並行して進めているわけですが、それぞれに良さとかメリットがあるのでそれを比較しながら描いてます。
やってることは絵を描くことですが、同時にそれぞれの画材の特徴を理解する理科の実験みたいな側面もあるんですよね。根拠とか仕組みを知るのが好きな僕にとっては、絵を描く以上の楽しみがあります。

以前、油絵具の工場に行って絵具を作る体験もしました。こういう周辺の知識も含めて遊ぶのってほんと好きです。

さて、今日は小学校時代の幼馴染とカフェでそれぞれの仕事について雑談してきました。
アルコール無しでただ話をするなんて仕事以外だといつぶりだろう。とはいえしっかりと真面目な話ができて、これはこれで良いもんだなと思ったのでした。

ウチヤマケンイチ