令和8年5月12日に考えたこと

修理して手間ひまかけて大事にする

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

先日、割れてからずっとそのままにしてた植木鉢を直して、そこにひまわりの種をまきました。
接着剤でつければ使えるととっておいたのですが、ただ植木鉢は他にもたくさんあるから結局そのままになってたんです。

他にも同じように直せば使えるだろうととりあえずとってある物が結構あるんですよね。あとはまだ使えている物なら壊れたまま騙し騙し使ってたりする。

こうやって簡単には捨てないことで物を大事にしてるつもりだったのですが、大事にしてると言えるのはちゃんと修理をして物としての尊厳を守った上で捨てない場合なんでしょうね。物に尊厳があるか分かりませんが。

今日ランニングで履いたシューズは、先日踵の内側部分の擦り切れたところを補修したやつです。そのままでも履けないことはなかったのですが、クッションが無いので靴擦れしがちだったんです。で、補修をしたところ当たり前ですが快適にランニングできました。

植木鉢の補修もシューズの補修もいざやれば1時間もかかりません。ならさっさと直してさっさと使うべきですね。

穴が空いた服なんかも綺麗に補修すれば物を大事にしてるように思えるけど、ただ穴が空いたまま着ていればみすぼらしいもんなぁ。
ただ捨てないというところから一歩進んで、ちゃんと物を大事にしようと思う今日この頃です。修理って手間がかかるから、だからこそ物を大事してると言えるんだよね。

ウチヤマケンイチ