令和8年5月15日に考えたこと

直すならまずは自覚をするところから

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日はゴルフレッスンだったのですが、間があいたせいか感覚がまたズレてました。前に少し良くなったことも再びできなくなる。相変わらず一進一退という感じです。

今回ダメだったのは、スイングの際に右肘を曲げてしまうこと。
本番のスイングでは別に曲げても良いみたいなのですが、僕の場合は右肘が曲がると、同時に身体の中心からクラブがズレてしまうんです。そのズレがダメなのでまずは右肘を曲げずにスイングする練習をしました。

ただ何度やっても曲がっちゃうんですよね。厄介なのは曲げたという自覚がないこと。
「どうしても曲がっちゃう」というミスじゃなくて、トレーナーに曲がってますよと指摘されてもピンとこないんです。
きっと自分の感覚と身体の動きが一致していないか、もしくは意識とは別に身体が反射的に動いているんだと思います。

自覚してないことを直すのはなかなか大変です。気をつけるぞと強く意識しても、ゆっくり慎重に動いてもそれじゃ解決しない。なぜなら自覚してないから。

ということで、今回は両腕を完全にまっすぐ伸ばしたり、クラブを持たずに手のひらを合わせて回転したりと、別の動きをしてまずは右肘が曲がってる状態を自覚する練習に切り替えました。

遠回りな気もしますが、自覚できないことは仮に上手くいくことがあってもそのあと続かないもんね。
まず原因を認識するのってどんなことでも大事だと思う。

ウチヤマケンイチ