令和8年6月8日に考えたこと

一生かけても使い切れるか分からない

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今日はずっと玄関で使ってきたスリッパラックを塗装しました。このスリッパラック、ちいさなビルに引っ越してきた時に残ってた物です。僕もそのまま使わせてもらってもう15年になります。

自分が選んだわけじゃないのでデザインが好みかというと微妙なのですが、普通に機能的には使えるので捨てずにずっと使ってきたんです。
色さえ変えれば好みのテイストになるとは思ってたんですが、つい後回しになってました。いざ塗り始めれば1時間で終わることでも、こういうことが他にもたくさんあるからなかなか手が回らないんですよね。
今回はYouTubeの動画にするという目的があったので、ようやくやることができました。

使った塗料は4年前にアルミサッシを塗った時の残りです。今回も壁を塗った時の塗料と同じで、固まったり変色したりしてなくて問題なく使えました。
これでもし使えなかったらさっさと捨てたほうがよかったという感じですが、いざ使えてしまうと「やっぱり取っておいてよかった」となってしまいます。これが良いことなのかそうでないのか。とにかくますます物が捨てられなくなりそうです。

最近は読書も片付けで出てきた本を読んでるし、DIYも既に持ってた道具でやってます。
新しい物が無くてもまだまだしばらくは遊べそう。いやむしろ、一生かけても使い切れるか分からないくらいの物を溜め込んでる気もします。

ウチヤマケンイチ