令和8年6月25日に考えたこと

運動して食べ過ぎないのがいい感じ

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

今週はゴルフのラウンドがあったので、1週間くらい筋トレをお休みしてました。ラウンドも終わり、筋トレも再開です。

筋トレもランニングもそうなのですが、運動をした後って気分が良いんですよね。それは単純に運動をした満足感というだけじゃなく、頭もすっきりして、なんでもやる気になって、あと穏やかにもなったりと気持ち全般が上向く感じがします。

今日見かけた動画でトレーニーの人が、「増量期よりも減量期の方が好き」と言ってました。減量は食事の制約とか過酷なイメージがありますが、頭は減量期の方がスッキリしてるらしいのです。逆に増量期はやたら眠いんだとか。

なんか子どもの頃からのイメージで、たくさん食べることって元気の象徴みたいなイメージがあります。でも実際のところは頭のクリアさとか気分の安定具合とかでいうと、食べ過ぎの状態よりも少しくらい足りてないの方が調子は良い気がします。
そう言えば、「腹八分目」って言葉もありますもんね。あれは本当にその通りなのかもしれません。

ちなみに、ひとたびたくさん食べ始めるとそれが当たり前になってしまうのか、ちょっとおなかが空いただけで何か食べたくなっちゃうんですよね。なので、ずっとそこそこ食べるというのが好調をキープする秘訣な気がします。

さて、なんかまた台風が来るみたい。進路によってはまたテラスの植木鉢を室内に入れないとだな。

ウチヤマケンイチ