令和8年8月18日に考えたこと

カエルにも感情ってものはあるのかな

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

引き続き僕はカエルとの生活を楽しんでるわけですが、はたしてカエルの方は楽しいのでしょうか。エサは十分だけど、隠れ家と水場くらいしか入ってない円筒のガラスケース。人間なら相当暇だと思うんですよね。

そもそもカエルに楽しいとか、暇とか、そういう感情ってあるんですかね。いやそれ以前に感情そのものはあるのか。ガラスに引っ付いてるときに顔の前をトントンしても無反応だし、危機感とか恐怖心とかそういう感情もどこまであるか分かりません。

捕まえる前はどんな生活をしてたのかと想像すると、昼間は田んぼとか畑の方でじっとしていて、夜になれば街灯に集まる虫を食べに民家の壁に現れるというルーティンだったと思うんです。移動できる範囲は広いし自由なわけですが、それが楽しいのかというとむしろその日にエサをとれるかどうかの心配の方が大きそうです。

ちなみにアマガエルは自然の中では5年生きれば長い方らしいのですが、飼育下では10年以上生きることもあるみたい。そもそも長生きがカエルにとって幸せなのかも分からないし、とにかくカエルについては分からないことだらけです。

さて、いつも行ってた近所のスーパーが突然倒産しちゃったみたいです。ランニングで前を通り過ぎたとき、なんかいつもと雰囲気が違ったんですよね。

たしか数日前は普段通りだったのにな。これまでずっとためてきたポイントもここまでか。

ウチヤマケンイチ