令和8年9月4日に考えたこと

昔からやってることが変わってなかった

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

アトリエ兼自宅のちいさなビルを片付けていると、色々な物が出てきます。
最近は自分が描いた絵や古い電子機器がたくさん出てきました。そういうのを見ると、昔から好きなことや思考っていうのはほとんど変わってないなと思うのです。

僕は社会人としてのキャリアは、ウェブデザイナーからスタートしました。自ら選んだというよりも大きな流れの中でそうなったのですが、それもあってパソコンとかスマホとかそういう物は、仕事でもプラベートでもとにかく身近にあったんです。もはや相棒みたいなものでした。

そして出てきた中学や高校、大学の頃に使ってた電子機器を見ると、当時はまだスマホはなかったですが、ネットに繋げる電子手帳的な物が出てきたり。中学生のときにおじいちゃんに買ってもらったパソコンで使ってたフロッピーディスクが出てきたりしました。パソコン自体もまだ実家にあるはずです。

当時と現在で物は違えどやってることはほとんど一緒なんですよね。その時その時には意識してなかったけれど、後から見るとずっと同じことをしてる。

子どもの頃は漫画家やアーティストになりたくて、進学のタイミングでそれが建築家とかデザイナーに代わり、結局、仕事ではウェブやアプリのデザインをして、そして今はそこからさらに変わってる。

でも今やってることも後から見ればちゃんと繋がってるのかな。不思議だし、おもしろいもんだな。

ウチヤマケンイチ