令和8年9月16日に考えたこと
涼しくて雨まで降ってて気持ちいい
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
涼しいし、しとしと雨が降ってるし、今日は網戸にして窓際で過ごすのがすごく気持ちいいです。
これだけ涼しいと何かとやる気になります。暑かったときはついサボってしまってたこともこうも涼しいとすんなりできたりする。
僕が特に暑がりというのもありますが、きっと多くの人も暑いより涼しい方が行動しやすいと思うんです。人が行動するかしないかを決める要素はたくさんあると思いますが、気候というのはその中でも影響が大きいと思うんですよね。
実際のところ、季節によって世の中の行動量とか生産性って変わるんですかね。もっとも暑い時期に夏休みで多くの人が旅行に出かけたりするから、なんだか純粋に気候だけの影響を計るのは難しいのかもしれませんが。
例えば季節だけじゃなくて地域の違いはどうだろう。国によって気候は違うし、日本の中でも場所によって気候って全然違う。
ただ僕の想像とちょっと違うのは、先進国とか大都市って別に気候的に過ごしやすいというわけでもなさそう。むしろ気候が穏やかなエリアこそ田舎だったり経済活動は少ない気もします。
ちなみに現代で発展しているエリアというのは、大きな川があるとか、港があるとか、街道沿いとか、平野であるとか、そういう歴史的な背景もあるんですよね。
ただこうも暑いと今後長い年月をかけて、人が集まる場所は変化する気もします。だって涼しいのってこんなに良いもの。
ウチヤマケンイチ