令和8年9月18日に考えたこと

突破口は思わぬところにあるものさ

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

もう長らくゴルフレッスンでスイングを教えてもらってますが、ずっと上手くいかないことがありました。
それはボールに対してクラブがズレること。ただ今日1つコツを掴んだんですよね。

変えたのはスイング前にクラブを床から浮かせて構えること。これまではずっとクラブを床に付けて構えていたんです。これ、ただ床に付いているだけならいいのですが、僕は無意識に床に置いてしまっていたんですよね。

そしてこの置いている状態からスイングしようとすると最初にクラブをグッと握るわけで、その瞬間に意図せずに構えた位置からちょっとだけズレてしまってたんです。
それが最初からクラブを浮かせておけば、既に握ってる状態だからクラブの位置は変わらない。

ゴルフのスイングって構えた位置にそのまま戻して打つのが良いみたい。なのに僕はこれまではどうしても元の位置に戻らずに、ちょっとズレてました。
なので元の位置に戻そうとずっとスイングに集中してきましたが、どうやら原因はそもそもスイングを開始した瞬間にあったみたい。
これほんのちょっとのズレなんです。しかも自分で自覚がない。どうりで直らないわけです。

まさか構えの時にクラブを床に置かないという、スイング中ではないところに解決策があったとは。真面目にやってるのに上手くいかないことって、こんなふうに思いもしないところに突破口があったりするもんだよなぁ。

ウチヤマケンイチ