令和8年11月3日に考えたこと

カエルは今なにを思ってるんだろう

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

もうすっかり家にカエルがいるのが当たり前になっていて、今もこのエッセイを書いてるパソコンのすぐ横にカエルたちはいます。

なのに、数ヶ月前までは石巻の民家にいたと思うとなんだか不思議になってきます。僕だって初めて行った場所だというのに、そこで偶然僕に見つかって、400km近く離れた横浜に連れてこられて、それでもカエルたちは普通に暮らしてる。
そもそも自分たちが以前は石巻にいたとか、そして今は横浜にいるとか、当然そんなことは分かってないはずです。カエルは今なにを思ってるんだろう。

「人間はAIを制御できるか」みたいな議論の中で、「人間がペットを飼えるのはペットの知能が人間よりも低いからだ」という話が出てました。
知能はさておき、人間のきまぐれで遠くから連れて来たり、飼育ケースを置く場所を自由に変えたりと、人間がペットをコントロールできてしまうのは確かなわけで、それゆえちゃんと世話をしないとな今更ながら思ってます。それにしてもかわいい。

さて、そんなアマガエル、みんな色が灰色なんですよね。それでも十分かわいいのですが、やっぱりあの鮮やかな緑色もかわいかったりする。
アマガエルって擬態をするので、いまは飼育ケースに植物を入れてないからかもしれません。ということで、そろそろ植物を入れようかと思ってます。
あとはこの冬に冬眠をさせるかさせないかを決めないとだな。

ウチヤマケンイチ