令和7年5月3日に考えたこと
成果が目に見えたからやる気になってる
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
今日、着替えているときに気づいたのですが、腕にうっすらと筋肉の線が出ていました。
そういえばバスケをやっていた頃はこんな腕だったような。痩せて隠れてた筋肉ちょっと出てきたんでしょう。なんとも懐かしい。
ボディービルダーでもないのに、つい鏡の前でポーズをとってしまいました。こういうふうに目に見える形で成果が出るとやっぱり嬉しい。そして、もっと鍛えてみるかという気になったのです。
僕はよくプロスポーツ選手のYouTubeを観ます。競技は問わずで、実際の試合を観ることはほとんど無いのですが、一流の選手が話す理論や戦略がすごくおもしろいのです。
そしてボディビル選手の話もおもしろく、多くの人が成果が出た後にそこから更に「もっと、もっと」と上を目指しているんですよね。その結果、漫画みたいな身体になってる。
ウェイトトレーニングというのは扱う重量とか、回数とか、プロセスが数字に表れるので成果が分かりやすい。しかもそのトレーニングの結果として、今度は自分の身体の見た目が変わっていくという、成果を追い求める人にとってはぴったりな競技な気がします。
そういえば僕の後輩も、ウェイトトレーニングはやった分だけ成果が出るのが楽しいと言ってました。
目に見える形で成果が出るともっとやりたくなるという気持ち、今日ちょっとだけ分かった気がします。よし、今回は絶対に腹筋を割るぞ。
ウチヤマケンイチ