令和7年6月2日に考えたこと

諦めて詰将棋をやることに

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

この半年で将棋の初段を目指すことにしたわけですが、まずは詰将棋を始めました。詰将棋というのは将棋の最後に相手の王を詰ませる手順を見つけるゲームです。

前にも何度かやっていたのですが僕は詰将棋がとにかく苦手で、すぐに手が止まってしまうのです。一方で実践の対局はどんどん指せるから爽快感もあるし、ハラハラドキドキもある。ついでにそれなりに勝てることもあるので、やっていて楽しいんですよね。
ただ簡単な詰将棋ですら全然解けていないわけなので、実践でも勝ちを見逃してることがよくあると思うんです。ということで初段に昇段するには詰将棋は避けては通れない。諦めてちゃんとやることにしました。

ちなみに詰将棋はスポーツで言えば、走り込みとか素振り、あとは筋トレなんかだと思うんです。絵で言えばデッサン。同じような基本動作をコツコツと繰り返すという地味ながら後から効いてくる練習です。
であれば、自分としてはむしろ得意分野な気もするんですよね。いつも慣れる前に投げ出してしまうので、今回こそは持ってる詰将棋の本やアプリを全部やり切るつもりです。

今までと同じやり方では続かないので、今回はとにかく間違ってもいいから問題をどんどん解いて行こうと思ってます。それならできそう。
頭の中だけで正解を見つけるのが苦手で手が止まってたんです。繰り返し解いてうちにきっと感覚が分かってくるはず。

ウチヤマケンイチ