令和7年6月27日に考えたこと
僕の投資は実は推し活だったのかも
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
推し活というのが広く認知されてもうしばらく経ちます。
昔は推し活って無かったと思うんですよね。ファンというのはありましたが、これってただ呼び方が変わったわけじゃなくて中身もちょっと違うんですよね。
僕には推しはいないし、推し活してないので、なぜ多くの人が推し活に夢中になっているのか不思議で色々と調べたことがあります。サービスデザインを仕事にしてるので、自分には無い価値観でもせめて頭では理解しておきたいのです。
さて、今日は京浜急行電鉄の株主総会に行ってきました。横浜の会社の株主総会はいくつか行きましたが、京急も思い入れのある会社です。
今の仕事場兼自宅も京急沿線だし生まれた街もそう。あと親戚の家やうちのお墓も京急沿線にあります。なので電車と言えば僕の中では京急なのです。
考えてみたら、僕が保有する銘柄ってどれも自分が好きな企業なんですよね。その好きは投資先としてというよりも、いち消費者として昔から好きだったということ。なので僕は株式投資はしていますが、たぶん投資家とは呼べません。
考えてみたらこれも推し活なのかも。実際のところ、好きな企業や愛着のある企業の株価が下がるとつい買ってしまうんです。これって投資という意味だと正しくない場合もあるんですよね。
長らく投資をしてるし、そろそろ投資家らしいことも勉強しないとな。推し方も引き続きやっていくけれど。
ウチヤマケンイチ