令和7年6月30日に考えたこと

分からないことはとことん質問したい

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

最近、AIに質問しながら企業分析をしています。投資先を見つけるためです。
いままでよく分からなかった業界の構造とか、分からないことはしつこく質問しています。

なんだか小中学生の頃を思い出しました。
僕は小中学生の頃、個人塾に通ってました。1人の先生がすべての教科を教えてくれていたのですが、とても熱心な先生で質問をすれば授業後もとことん教えてくれたんです。別日に改めて補習もしてくれました。

当時の僕は分からない部分、間違えたままの部分があるのがなんともイヤで、それでしつこくしつこく質問して、教えてもらいました。こんな勉強の仕方をしていれば自然と成績は伸びて、我ながらあの頃は成績が良かったと思います。

それが高校、大学とあがるにつれ、「分からないことをすべて潰す」というのがなかなかできなくなりました。そもそも試験自体が100点を目指すようなものでなくなり、やることも膨大なので感覚的には6割くらいを目指すようになった感じです。

そして社会人になって分からないところはとことん理解していく働き方に戻りました。僕が新人だった頃はまだ長時間労働も許されていたんですよね。これがすごく楽しかった。

AIの登場は「分からないところをしつこく質問する」ことを復活させてくれました。これはかなりの革命です。
自分がその気になりさえすればどんな分野でも深いところまで学べるもんなぁ。

ウチヤマケンイチ