令和7年7月22日に考えたこと

ネットのおかげで選挙が面白くなってきた

ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。

参院選を結構楽しんでたので、終わってしまってちょっとさみしいのです。

ネットの情報が随分と増えたことで、選挙が以前よりも面白くなったと思うんですよね。エンタメ性が出てきたというか。
今回の参院選の投票率は58・51%だったそう。相変わらず低いと思ったのですが、政治って身近なことにも関わらず、どこか自分には関係が無いように思えてしまうんですよね。

それはこれまで情報が圧倒的に少なかったからだと思うんです。情報が足りなければ自分との接点も分からない。これまで「投票に行こう」と散々言われてきましたが、ネットによりエンタメ化した情報が増えれば自然と投票率は上がると思ってます。きっと今後、投票率は上がっていくんじゃないでしょうか。

ちなみに最初はどうしても演説の印象やネット上での見せ方に影響されると思うんです。政策や思想よりも言ってることの分かりやすさ、人を惹きつける演説みたいなテクニック部分の比重はどうしても大きくなる。僕もそうかも。

まぁそれで誤った人を選んでしまっても、それはそれで仕方ないのかなと。いきなり選挙に参加したのに、最初から正しい目を持つなんてそれは難しい話。

それによって日本の歩みは遅れてしまうかもしれませんが、入口はさておき、多くの人が興味を持つことがまずは大事なのかなと。
ただ世界の中の日本なわけで、致命的な遅れになったらそれはまずいけど。

ウチヤマケンイチ