令和7年9月3日に考えたこと
専門分野のプロの話はおもしろい
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
今日は擁壁工事の業者さんと大木を剪定できる造園業者さんに問い合わせをしました。
立地や環境面で理想の物件が見つかったのですが、擁壁はボロボロ、敷地内には大木が生えていて隣地や道路にかなり飛び出てしまっているんです。
問題のある物件を安いからと購入してしまうと、所有権と共に責任も付いてきちゃうんですよね。場合によってはタダでも貰うべきじゃなかったみたいなことも起こりうるわけで、物件は早い者勝ちとはいえどこの辺りの調査はスキップできません。
擁壁のやり直しと大木の剪定、どちらもこれまで経験がないのでいくらくらいかかるのか皆目検討がつきません。ということでいつも通りまずはAIに相談してみたんです。
すごいのは現地の写真を送ったらしっかり状況を理解した上でアドバイスをしてくるところ。擁壁のひび割れ状況や全体の高さや幅なんかも言葉で説明せずとも理解して、実際それは合っていそうなんです。
ただそれでも実際に工事を行うのはAIではないわけで、ある程度の知識をAI相手に学んだところで今日は業者さんに問い合わせをしたのでした。
ところで擁壁業者さんとか造園業者さんとか、普段なかなか関わることのないプロの話を聞くのは相変わらずおもしろい。
情報についてはある程度はAIからも得られるわけですが、プロの仕事人とのコミュニケーションは人間同士じゃないとできないもんね。
ウチヤマケンイチ