令和7年9月6日に考えたこと
身体を動かした方が休まるとは
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
トレーニングメニューを作るようになって、「アクティブレスト」というものを知りました。アクティブレストというのは軽い運動やストレッチをすることで、血流を良くして疲労を回復するというもの。完全に休むのとは違って身体を動かす休み方なのです。
これまで疲れたときはほとんど動かずに休んでいました。ただ考えてみれば血流を良くすると疲れがとれるというのは理屈の上でも確かにその通り。ということで最近は疲れているときこそ軽い運動をするようになりました。
そもそもいくら疲れているからといって1日ゴロゴロしていると、今度は身体が疲れなさ過ぎてその日の眠りが浅かったりする。そうするとそれはそれで疲れがとれず、その翌日にも疲れが残ったりするわけです。
他にもお酒を飲むと最初は眠くはなるけれど後から覚醒してしまうとか、運動のし過ぎは逆に眠りが浅くなるとか、そういう基本的なことも色々とこれまでの知識や感覚は間違ってたのでした。
こういうことって別にトレーニングをやるかどうかに関係なく、誰であっても知っておくべきことだと思うんですよね。こうすれば健康になれるとか、生活の質を上げられるという話って、そういえばちゃんと学ぶ機会は無いよなぁ。
テレビを観たり、人から聞いたりなんかの断片的な知識でやってることの割にはあまりに大事なことな気がする。学校でも教わったけど忘れてるだけなのか。
ウチヤマケンイチ