令和7年9月12日に考えたこと
ひとくちに仕事といっても全然違う
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
昨日は高校時代の同級生と飲んでいたのですが、メンバーの半分が銀行員でした。
僕自身は理系だし大学も理系の大学なので、大学の友人たちは比較的似たような仕事をしている人が多いのですが、高校や中学となると仕事の内容は多種多様です。
仕事って人生の時間において結構な部分を占めていますが、人によって毎日全く違うことをしてるって、考えてみたらおもしろい。
僕はずっとデザイナーをしているわけですが、例えばさっき書いた銀行員だとやることも、関わる人も、話す内容も何から何まで違うと思うんです。
それでも「仕事」って同じ言葉で表現しているわけですが、もはやそれって全然別のことだよねという気もします。
ちなみに僕はサービスをデザインをする際に、その業界の仕事や顧客の調査をしたりします。
なので不動産や飲食、小売に人材関連と「人がやってる仕事」は色々と見たことがあるのですが、やっぱり自分がやるとなると全然違うはず。
なんか経験的にはちょっとくらい他のこともやった方がいい気がしてます。
さて、最近はトレーニングに慣れてきたのか鍛えたい箇所にしっかり負荷をかけられるようになりました。おかげで以前はすぐにおさまっていた筋肉痛が2日くらい続きます。
慣れたのに弱くなったような変な感じですが、生活に支障があるような痛さじゃないし、ちゃんと鍛えられてるのが実感できてなかなか良い感じです。
ウチヤマケンイチ