令和7年9月25日に考えたこと
目標を課すとむしろ楽になるかも
ニッカオフィスのウチヤマケンイチです。
ついに10kmのランニングで1時間を切ることができました。
59分22秒。ここ数年走ってたコースは8・8kmで、それでも調子が良いときにようやく1時間を切れていたくらい。なのでなかなか速くなりました。
ちょうど涼しかったので「今日ならいけるかも」と思ったんですよね。それで初めてタイムを意識することにしたのです。
10kmで1時間ということは1kmは6分。着けているスマートウォッチは1kmごとにタイムの通知が来るのですが、5分台で走れたときは「貯金ができた」と更に貯金をつくりたくなるし、6分を超えてしまったら「次の1kmは頑張らないと」とどっちにしてもやる気になる。
ずっと頭の中でプラスマイナスを意識しながら走ってました。僕は長期投資の他に遊び程度にデイトレードもしてるのですが、なんだかそれと同じような楽しさでした。
さて、しばらくはこの1時間切りの定着を意識するつもりです。もっと良いタイムを目指してしまうとしんどさの方が勝って楽しめなさそうなので。
ちなみに目標の時間を決めずに気ままに走ってたこれまでと比べて、今日の方がしんどかったのかといえばそんなことはありませんでした。
実際には速く走っているから心拍数はいつもよりも高くて身体的にはきつかったはずなんです。でも目標のおかげで気分が上がっていたんでしょう、むしろいつもよりも楽に走れた気がします。
ウチヤマケンイチ